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なぜ日本人は英語が上達しないのか?

を考えてみた。

 

いろいろな原因があり

一概にこれが根本原因ってのはない。

 

ただひとつ最近感じるのは

残音

が大事だと。

 

例えば、友達に日本語で

「今日はあついね。」

と言われたとする。

 

おそらくほとんどの人は

「今日はあついね。」

を脳のなかでリピートすることができる。

友達でなく、両親や、恋人なら

その人の声、イントネーション等もふくめて

かなり正確に再生することができる。

 

さて、これが英語になるとどうだろうか?

ほとんどの人は出来ない。

 

シャドウイング

相手のいったことを影のようにまねてリピートする

英語の練習方法

 

これをするには相手の話したことを脳の中に

残音

として残し

その脳の残音を聞きながら

声に出す。

 

さて、では残音を正確に脳に残すには

どうすれば良いのだろう。

 

それにはやはりフォニックス(音素)を

正確に脳に学習させる必要があるとおもう。

 

r, lの違い

hot, hat, hutの違い

 

それらを正確に聞き分けることで

残音の精度をあげ

ディクテーションの精度をあげること

 

おそらくこれは赤ん坊が母親のいう言葉を

学ぶプロセスで使われるのだと。

 

われわれは母親の言葉を残音として残すのは得意だ。

 

外人とつき合うと英語が早く上達する。

 

これは、愛するひと、大好きなひとの言葉を

残音として残し、心の中で何度もリピートする。

 

結論として、なぜ日本人は英語が上達しないのか?

 

それは、ほとんどの人が、肉親、親友、恋人に

イングリッシュスピーカを持たないから。

 

言葉を覚えることは

コミュニケーションがとても大事。

と思う。